ご祈祷(ご祈願・お祓い)

ご祈祷(ご祈願・お祓い)とは、神主が皆様と神様の仲介となり、日頃の感謝や皆様の願いを祝詞(神様のお言葉)にのせて神様にお伝えする伝統的な儀式です。

玉串料をお納めいただくことで、どなたでもご祈祷を受けることができます。

厄除け祈願

厄除け

厄年は、昔は『役年』といわれ、ある一定の年齢になると神社やお寺で『役』をする習慣からきています。
『役』になると、身を清め、行いを慎み、その『役』を終えると一人前の社会人として認められたといいます。


この『役』の年齢に差し掛かる頃は、人生の節目にあたり、精神的・肉体的な変化が起こりやすく、病気や、難を受けやすいという説があります。
その難を転じて、よき転機となるよう、罪や穢れを祓い清めましょう。
日頃の罪や穢れをお祓いすることで、身が清まり、神様のお恵みを受けやすくなります。

 

罪(包み) とは

罪(包み)とは、身を包んで、神様の光を包み隠してしまうことです。その人の本質の光が薄れ、本来の力が発揮できません。

 

穢れ(気枯れ) とは

神様(自然)からいただいた力を枯らしてしまうことです。生きる力が衰え、難や病気を引き寄せやすくなります。

 

2016年(平成28年) 厄年早見表
※数え年とは、満年齢に1歳を加えた歳です。
男 性 女 性
前 厄 本 厄 後 厄 前 厄 本 厄 後 厄
平成5年生れ
数え24歳
(とり年)
平成4年生れ
数え25歳
(さる年)
平成3年生れ
数え26歳
(ひつじ年)
平成11年生れ
数え18歳
(うさぎ年)
平成10年生れ
数え19歳
(とら年)
平成9年生れ
数え20歳
(うし年)
昭和51年生れ
数え41歳
(たつ年)
昭和50年生れ
数え42歳
(うさぎ年)
昭和49年生れ
数え43歳
(とら年)
昭和60年まれ
数え32歳
(うし年)
昭和59年生れ
数え33歳
(ねずみ年)
昭和58年生れ
数え34歳
(いのしし年)
昭和32年生れ
数え60歳
(とり年)
昭和31年生れ
数え61歳
(さる年)
昭和30年生れ
数え62歳
(ひつじ年)
昭和32年生れ
数え60歳
(とり年)
昭和31年生れ
数え61歳
(さる年)
昭和30年生れ
数え62歳
(ひつじ年)

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交通安全 (自動車・バイク・自転車・農機具など)

交通安全

自動車、バイク、自転車、大型自動車、農機具などの安全運転を願います。


乗り物の技術はめざましく発展し、とても便利な世の中になりました。そして、さらに進化をし続けていますが、交通事故の数はどうでしょうか?
交通安全のご祈願を機に、便利な技術の開発と乗り物に感謝するのと同時に、大切な命を乗せていることを自覚し、運転者も同乗者も心地よく安心安全でいられますよう、お祓いをしましょう。

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合格祈願・必勝祈願

ご本人の志に向かって、健康で怪我もなく最大限の力が発揮できるようにご祈願いたします。
おかげさまで、多くの試験合格や選挙当選のご報告をいただいております。


当神社のご祭神である「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」は、国生みの行いや自然の神々を生んだ父神、「伊耶那岐命(いざなぎのみこと)」の剣から生まれた剣の神様です。
邪悪なものを断ち切るその剣の力は、神々の意志を受け、揺るぎない心で人生を切り拓いていくための心強い支えとなるでしょう。

受験票等もご持参ください。一緒にご祈願をいたします。

この時期だけでなく、日々の生活の中で、神様への感謝の気持ちを感じることや、その後の神様へのご奉告やお礼参りも大切になさってください。

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人形清祓い (人形供養)

大切にしている物や、真心込めて作った物には、魂が宿るといわれています。
思い出がたくさん詰まった人形、いつも一緒だったぬいぐるみなど、家族と共に成長を見守ってきた大切な人形に感謝の心を込めて、清祓い(供養)を行います。

 

納めることができる人形の種類は、雛人形・五月人形・こいのぼり・日本人形・西洋人形・ぬいぐるみ・お困りの品、思い入れの深い品々などです。
毎日午前9時より午後5時まで受け付けております。事前にご連絡を頂けますと幸いです。

遠方の方は郵送で受け付けております。詳しくはお問い合わせ下さい。

ガラスケース、金属、割れ物等はお預かりできませんので、外して人形だけをお納めください。

・玉串料(金額)は、2ℓ×6本(約H30×W30×D20)入りの段ボールの大きさで2000円から
・それ以上の大きい物は応相談願います。

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寿祝

長寿を祝い平素の御加護に感謝し、ますます壮健で長生きするよう、お祝し祈願いたします。

 

還暦(かんれき) 60歳

干支(えと)は60年をもって一巡します。
自分が生まれたときの干支に暦が還るところからつけられました。

 

古希(こき)   70歳

人生50年といわれた時代に、唐の詩人杜甫(とほ)の詩「人生七十古来稀なり」からつけられました。

 

喜寿(きじゅ) 77歳

喜という字の草書体が七十七と読めることからつけられました。

 

傘寿(さんじゅ) 80歳

傘の略字「」が、八十と読めることからつけられました。

 

米寿(べいじゅ) 88歳

米という字を分解すると八と十と八にでき、八十八と読めることからつけられました。

 

卒寿(そつじゅ) 90歳

卒の略字「卆」が、九十と読めることからつけられました。

 

白寿(はくじゅ) 99歳

百の字から一を取ると「白」という字になることからつけられました。

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神葬祭(神式のお葬式)・祖霊祭

神葬祭は、神式の葬儀です。

祖霊祭とは、祖霊(先祖の御霊)をお祭りする行事です。特に、恒例祭、式年祭は重儀といえます。

 

恒例祭(こうれいさい)

春季霊祭(3月・春分の日)、秋季霊祭(9月・秋分の日)、正辰祭(せいしんさい)、祥月(しょうつき)命日

 

式年祭(しきねんさい)

1年、3年、5年、10年、20年、30年、40年、50年、100年、以後毎100年
20~30年祭以降、祭事が滞る場合、『祀(まつ)り上げ』の祭事を行うこともできます。

自宅や斎場などへ神主が出向いて神葬祭・祖霊祭を執り行うこともできます。
出張祭典をご覧ください。

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その他

・ 家内安全 ・ 社内安全 ・ 商売繁盛 ・ 無病息災 ・ 心願成就
・ 学業成就 ・ 除災招福 ・ 旅行安全 ・ 長寿祈願 ・ 身体健康
・ お礼参り ・ 神恩感謝 ・ 命名相談 ・ 神棚御霊入れ ・ 虫封じ
・ 結婚記念奉告祭(銀婚式25年 金婚式50年) ・ 蛭子清祓い(水子供養)
・ 上棟祭 ・ 地鎮祭 ・ 竣工式 ・ 病気平癒 ・ その他

出張祭典も受け付けております。お気軽にご相談ください。

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